電脳コイル第20話「カンナとヤサコ」
電脳コイル第21話「黒いオートマトン」
書き遅れてしまったので2話まとめて。

20話の時点でかなり盛り上がっていたのに、
21話ではそれをさらに上回るハラハラっぷり。
正直身がもたないんですけど・・・。
次で謎が明かされると思って一週間待っていますが
結局新たな謎が生まれてまた一週間・・・
回を追うごとにどんどん凄い話になってます。
なんて身体に悪いアニメだ!!
「カンナとヤサコ」は、とりあえずアッチの事とか通路の事うんぬんかんぬん
加えて、ハラケンのカンナに対する苦しみうんぬんかんぬんが解決した様に思います。
良かったね。ハラケン。

・ヤサコとイサコとタマコの3人に助けられるハラケン
 どんだけヒロインなんだよ!!
・家の中に無理矢理入るサッチーがたまらない
 頭曲がってるのがもう・・・ね・・・かわいすぎるよ。こわいけどww
 パワーアップして顔こわくなったけどたがが知れてる感じがまたかわいい。
・球ちゃん大活躍
 とても頼もしい。かっこいい。のまれた時は悲しかった。
・イサコとヤサコ
 「小此木」「天沢さん」はいい。2人がぐっと近づいた感じがする。
 そういえばどうしてハラケンの元にイサコがいたんだろう・・・。
・電脳コイル
 とうとう意味が出ましたね。でも電脳体がずれる事を電脳コイルって・・・
 なんでそんな怖い現象をタイトルにするんだ。
・カンナの意志
 驚いたのがカンナがヤサコを知っていたって事
 それってつまりこの一年間ずっと意識があって見守っていたって事かしら。
 ハラケンとケンカした事で報われずにさまよっていたんだね(´・ω・`)
 ってか、ハラケンはフミエに続く鈍感王ですね。
 ヤサコの前でカンナに言っちゃうかそれを。
・「好きです」
 ヤサコもヤサコでその後にハラケンに告白するとはなんて勇ましい子。
 完全に電脳上の実態のない感覚のない曖昧な告白ですね。
 例えるならメールとか掲示板上で好きだと言ってる様なもんだと・・・。
 でもだからこそ今まで言えなかった事が言えるってもんなのかな。
・サッチー爆破
 なんていい子。サッチー株上がりすぎてる。
・ヤサコの記憶
 ヌルに腕を掴まれた時に出てきた場面の数々。
 その中の壊れて倒れた自転車があったけど、一体何があったのか。
 冒頭の「最初に用意された身体は・・・・」っていうのも気になる。






「黒いオートマトン」
とりあえず今までのホラーちっくなものとは一区切りついて今回は現実味を帯びた話になってきましたね。
ビルの上のこわいほどキレイな小学校。
アッチとか通路とかとはうってかわってメガマス会社の陰謀(?)
記憶操作?投影?調査?えええええ。
加えてイジメですか。なんて生々しい・・・・。
ああそういえば・・・ダイチとかガチャとかアイコちゃん出てきた。やった。

イジメと言えば、最初の方で出てきたヤサコの前の学校のトラブル。
マユミとの関係がそろそろ出てきそう・・・。
ヤサコは前に何をしたのか知らないけれど、今回で乗り越えられるといいですね。
多分このお話的にヤサコがイサコを助けるという感じでしょうか。
個人的にイサコの苦難を助けるのは元黒客達がいいです。主にガチャギリ。
走り去るイサコを呼びかけたのにも何か意味があると!!
・・・あ、無いですかそうですか。
いやあ確かにこの話はヤサコとイサコの対比が描かれているけれど、実際は黒客との交流の方が多いと思うんですよ。愛着わいたっていいじゃない。
というか、夏休み中ガチャギリとナメッチはイサコの元で修行していたと思うんですが、アレどうなったんでしょうね・・・解散?黒客倶楽部自体も自然消滅な気が・・・寂しいなあ。

個人的に一番つらいのがフミエの反応でした。
ヤサコとフミエの仲が悪くなるのは見ていて一番苦しい。
フミエ冷たいと思ったけれど、フミエの反応は客観的視点に近い気がします。
普通はこういう感じだよねっていう、その他の小学生達を代表した反応をしているかと。
実際ヤサコやイサコに比べてフミエはあまり話の中心に関わってきていなかったし
だからこそ、そういう事を言っちゃうんだと。しょうがない事なのかな・・・。
でもいつかはイサコの為にひと肌ぬいでくれる事を期待します。
あ、ぬいでくれないですかそうですか。

とりあえず猫目とタケルが気になる所です。
ねこめえええ、イサコ泣かすなんて、なんつう罪なやつ。
そんでもってなんでその猫目がタマコと知り合いなのかも気になる。
2人の関係は4年前の事件以外では何も語られてないような・・・。
イサコへの最後の電話では、取引してるとか言ってたので、あんまり黒幕ともとれないです。
そしてタケルもかなり怪しいご様子。
ピンクミゼットの声はかなりの確率でタケルらしいですね。参考:謎の声の検証
ヤサコと再開した時もなんだかバツの悪い表情してたし・・・。
黒いオートマトンが法務省のものと言われてますけど、そう考えると猫目あるいはタケルは法務省で働く人間って事でしょうか。
高校生が郵政局で働いてんのも十分におかしいけど、小学生が法務省で働くなんてさすがにそれは・・・ないよなぁ。

これからは、ピンクミゼットを察知したアキラと、タマコに何かを託されたダイチの活躍があるんでしょうか。
あとは、メガマスで働いてるというヤサコのお父さん。今はいないイサコのお母さん。
ヤサコのおじいちゃんも何か意味ありげに語られていたし・・・。
あ、あとハラケンが描いたっていう謎の絵もあったっけな!!
OPやEDに出てるマンホールとまったく同じらしいですけど・・・そこにまで伏線あったのかよ・・・全然気づかなかった・・・orz。
色々伏線がありすぎて混乱してきました。とにかく先が楽しみです。
ってか、もうすぐ終わるけど本当に完結すんのかこの話!!

あ、全然関係ないですけど、イサコがモジョを拾い上げるシーンが壮絶に可愛かったです。
イサコはなーーーーーんてやさしいこ。
最初の女王っぷりは一体どこへいったんでしょうか。
一刻も早く救われる事を切に願っています。
以上です。

2007.10.21 | 感想 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://cocoacan.blog35.fc2.com/tb.php/142-3492f1b5